Gears of War - マルチプレイ (テクニック)
出典: WikiMania
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| 2007 MicroSoft |
目次 |
アクティブリロード
アクティブリロードによるdamage boostは、数秒間(5秒くらい)のみ有効である。成功時は、右上の弾薬メーターの『弾薬バー』がより白く見える。
リロードは、走りながらでも行えます。二つのことを同時にやれば、相手には上級者のように見えるはずです。
マシンガン・ショットガンなど、1発だけ撃っておけば、アクティブリロードでの「damage boost」をすぐに発動できる。1発だけなら、戦闘でもそう不利にはならない。特に、ライフルの場合には、積極的にダメージブーストを狙って、一撃死になるようにつとめること。
左壁での射撃
曲がり角や障害物などから撃つとき、左側を壁にして撃つのと、右側を壁にして撃つのでは、大きく変わってくる。自分の射線をとる際に、左壁であれば20~30%ほどしか身体を晒すことなく、構えることができる。しかし、右壁だと80~100%ほど身体をさらさないと、敵をとらえる事ができない。
ショットガンでの撃ちあいでは、特に左壁有利が顕著であり、立ち回りによっては一方的に攻撃することが可能である。また、ライフルでの撃ちあいでは、左壁にしないと間違いなくやられる。
ただし、グリッドロックなどの特定のステージでは、左壁にすると「影でバレる」というデメリットも存在するので、注意すること。
特攻チェーンソー
この特攻チェーンソーは、意外にもかなり有効なテクニックです。まず、交戦や追跡をしている敵を見つけましょう。敵は、こちらの味方に夢中です。狙いを定めたら、一気にダッシュで距離を縮めて、あと数歩という所まで近づいたら、チェーンソーで切り付けましょう。気づいたとしても、縦方向の急激な接近には、なかなか反応できないものです。
ただし、相手が格闘ボタンを押したら、キャンセルされる可能性があります。その際には一時撤退するか、他の攻撃手段に移行したほうが良いでしょう。逆に、チェーンソーで襲い掛かられた場合には、格闘ボタンで対処することが出来ます。
ショットガンの射撃
初心者でショットガン同士で撃ちあって、自分ばかりがやられてしまう事がよくあります。オンラインでのショットガン射撃には、いくつかのコツがあります。まず、ショットガンでは胴体を狙ったほうが、良いように思います。
また、構えて撃つと、移動速度が遅くなりますので、TPOにより構えずに撃つことを覚えましょう。守備側なら遮蔽物ごしに構えるほうが良いでしょうし、攻撃側なら構えなしが良いと思います。
ダッシュしていると半身になっており、直立体勢よりもショットガンが当たりにくいようです。逆に、突っ込んでくる敵には、ギリギリまで引きつけてから、至近距離でショットガンを打ちましょう。可能であれば、その前に1射撃しておいて、ギリギリでトドメをさせればベストです。
また、一方的にやられている場合には、敵が8発撃ち尽くすまで、ひたすら逃げ回るのも良いでしょう。敵の射撃数まで数えられれば、かなりの上級者かもしれません。途中からでも数えておけば、反撃のタイミングを計る参考になります。
手榴弾の避け方
投げられた手榴弾が見えているなら、それとは逆方向に回避すれば良い。しかし、多くの場合には見えない事が多い。その場合には、前方向に逃げるのが良い。横や後ろだと、手榴弾は見えないことが多いからだ。
バック回転
接近戦をしている時などで、接近しすぎて相手の姿を見失うことがあります。そういう時には、たいてい前に出すぎているので、振り向く必要があるのですが、視野を確保するのに1秒近く必要になってしまいます。しかし、バック回転を使えば、たった1動作で、かなりの距離を下がることが出来ます。敵にとっても、こちらがバックするというのは、想定外であることが多く、非常に効果的です。
武器ごとの弾速
ライフルは早く、ロケットランチャーは遅く…という風に、武器ごとに弾速が違うように見えますが、実際には発砲した瞬間に着弾しているようです。つまり、プレイヤーに見えているのは、演出的なものです。もちろん、回線不良によるラグは、また別の問題です。
ダッシュの視点移動
長距離をダッシュしている時や、ダッシュする敵を追っている時、視点移動ができなくて、見づらいことが多いと思います。そうした時には、親指でAボタンを押しながらダッシュして、右手の人差し指で、右スティックを操作して視点移動しましょう。
ちょっとだけ下にスティックを倒してやると、ダッシュで逃げている敵を見やすくなります。なお、左右の視点移動はできないので、左スティックで対処しましょう。
手の内を見せない
相手に武器を撃ってしまえば、自分の持っている武器が何か、相手に知らせてしまいます。わざと武器を使わずに、ギリギリまで敵を引きつけてから射撃したほうが、相手に準備をさせる事なく、こちらのペースに引き込むことが出来ます。特に、ドーンハンマーやブームショットなど、一撃必殺の武器を持っている場合などには、特にこのテクニックを活用しましょう。
武器チェンジ
武器チェンジは、通常は左手で行うと思います。しかし、移動をしながら武器チェンジしたい場合には、右手で行うのが効率的です。特に、十字キー右には右手で届きやすいので、積極的に活用したいテクニックです。当然ですが、ダッシュ中には武器チェンジできません。
ラグを軽減する方法
光ケーブル回線の人なら、自分がホストになるのが一番です。日本で光ケーブル回線の人のホストゲームに、海外から接続しても、ある程度良好のようです。
ゲストとして部屋に入る場合、まず、クイックサーチは使わないこと。理由は、ping値の情報が出ないからです。条件検索の部屋一覧の画面ではping値の情報が観れますが、これも今のところ部屋数が多いとping値が出ないようなので、絞り込みで自分がしたいルール・マッチ数などをピンポイントで選択します。(マッチ数は5以上がオススメ)
これで絞り込みping値を観ると、赤・黄・白の色でping値が表示されます。海外ホストの場合は、まれに白、殆どが黄色、最悪な回線のホストは赤色。赤色は絶対に入らないように。ストレスが溜まるだけなので。
チャット
- 生きてるとき:仲間チームの生存者と通話可能
- 死んだとき:死んだ人全員でチャット可能。生きてる人には伝わらない。
その他
- ショットガンの殴り攻撃は、連打した場合には2打目の当たり判定が発生しない。一度殴ってもダウンしなかった場合は、ショットで止めを刺す必要がある。
