Gears of War - マルチプレイ (ゲームモード)
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| 2007 MicroSoft |
目次 |
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Assassination
- 両チームに一人のリーダー、そのリーダーを先に倒したチームが勝利するモード。
- リーダーのキル判定は、至近距離攻撃もしくはヘッドショットのみ。
- 敵リーダーを倒した者か、4人の中で最もスコアの高いプレイヤーが、次の試合のリーダーになる。
- あまり人気の無いルール。
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Execution
- 体力が0になると膝をついて動けなくなる。この状態の時は、完全に無防備になる。
- 仲間に助けてもらうか、敵にトドメを刺されるか…。
- デフォルト設定の場合、膝をついてから30秒のあいだ何もされなければ、体力回復して復活できる。
- 他のモードと違い、膝をついている敵に、銃撃でトドメを刺せない。但し、近接攻撃が当たる程近づけば、銃撃でもトドメを挿す事ができる。
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War Zone
- 最もオーソドックスな、4VS4のチームスレイヤールール。死んだらそれっきり。
- 現在、一番主流のモードとなっている。
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Annex
Annnexのやり始めた頃は、大抵の人は「退屈な印象」を受けがちである。しかし、慣れてくるに従って、非常にスピーディーで、戦略性にとんだモードである事に気づくはずである。Annexでは、他のゲームモードとは異なる「独特の戦略」が必要となる。
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概要
- 目標エリア
- 目標エリアの奪い合いをするモード。目標エリアは、武器の置き場所の中からランダムに一つ選ばれる。そこにはリングが出現し、その中に一定時間留まることで占領できる。(1人:8秒、2人:4秒、3人:2秒、4人:1秒)
- 目標の方向や占領の進度は、左上の武器アイコンで確認する。アイコンが、青(COG)若しくは赤(ローカスト)色で満たされると、音が鳴り占領完了になる。占領したチームの得点に、エリアの持ち点が分配され始める。
- エリア占領後
- 敵に奪われない限り、この占領状態は継続されるので、占領後はリングの中に留まらなくてもよい。そして、そのエリアの持ち点が分配されつくすと、別の場所に目標が移る。こうして得た点数の総合計が、設定値に先に達したチームの勝利になる。
- リスボーン
- このゲームモードでは、無限リスポーンが可能。ゲームの経過時間15秒毎に、リスポーン・タイミングが訪れ、自動的に復活する。なお、このモードでのキル数は、100キルや10000キルなどの実績にはカウントされない。
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攻略方法
- 特攻
- 死亡しても1~10秒ほどで復活するため、時には勝利や仲間のために、自分が死んでも特攻をしかける必要がある。仲間は、特攻をしかけた者をサポートする必要がある。そのため防御側には、かなりのテクニックと判断力が求められる。また防御側にも、仲間を犠牲にする特攻が必要になる。
- エリア予測
- 占拠エリアは、各マップに5箇所ほどあるが、必ず全てのエリアが順々に指定されていく。そして5つ全てが終わると、また最初からランダムに選ばれていく。そのため、残りのエリアを予測することが可能である。
- 最初の0~2つの時には、予測は困難なのでマップ中央に位置しておいて、選ばれたらダッシュで移動する。3~4つの時には、残りは1~2つなので、残り10秒になったら仲間と協力して、あらかじめ占拠しておくのが良いだろう。最後になったら、そこ以外の場所からランダムに選ばれる。
- 占拠タイミング
- エリア占領後、残り15秒になったら1人を残して、次のエリアを予想して向かおう。残り1人も、10秒を切ったあたりで向かおう。5秒ほどなら、敵に奪われても構わないので、次のエリアを確実に占拠する必要がある。
- 視野外からの射撃
- Annexでは、エリアという目標があるため、敵の注目が「エリアへの到達・占拠」に集まりがちである。そのため、比較的に視野が狭くなっており、拘束移動のため注意力が働かないことから、視野外から射撃されやすくなっている。ゲリラ的な戦略が、比較的に通用しやすいモードと言えるだろう。
