GENJI 神威奏乱
出典: WikiMania
| 2006 SCE |
目次 |
キャラ別の攻略法
義経
- 攻撃力・体力ともに少ないのですが、非常に身軽なキャラクターです。二刀流ですので、攻撃の際のスキが少なく、初心者にとって、もっとも扱いやすいキャラクターと言えるでしょう。義経と弁慶を主力におくのが、やはりベストかと思われます。
弁慶
- 攻撃力・体力が圧倒的に高く、初心者には扱いやすいキャラクターです。動きはのろいのですが、圧倒的な攻撃力により、カバーできます。大勢の敵に囲まれたポイントでは、気合タメした「大回転アタック」が非常に強いです。密集地帯では、弁慶をメインにしましょう。しかし、あまり弁慶に特化して鍛えすぎると、ラストで弁慶が退場した後に、苦労することになります。
静
- 攻撃力・体力ともに弱い、女性的なキャラクターです。長所は動きが素早く、射程距離が長いことでしょう。一度に多くの敵にダメージを与えることが出来ますが、直線的に突っ込んでくる敵には、かなり弱いです。そうした敵には、他のキャラクターに変えたほうが良いでしょう。出来るだけ動き回って、的にならないようにしましょう。
武尊
- 攻撃力・体力ともに、そこそこ強いキャラクターです。一定期間ためる事で、遠距離攻撃できる波動を放つことができます。しかし、槍にはスキも多く、射程距離も意外に短く、非常に使いにくいキャラでもあります。いかに波動をうまく使いこなすか…が、ポイントだと思います。ただし、一部のボス敵などのように、立ち止ったりするタイプの敵には、非常に有効な場合があります。
攻撃回避
R3ボタンは、敵の攻撃を緊急回避するために利用できます。普通の操作では間に合わないタイミングでも、どれでも良いのでR3ボタンを使うだけで、回避できる場合が多いです。
また、弁慶のように動作の遅いキャラでも、R3ボタンによる移動を繰り返すことで、攻撃を受けることなく敵との距離を離すことが出来ます。
早めに体力回復
このゲームでは、相手の攻撃にも種類があり、いきなり攻撃力の高い攻撃を食らうことがあります。体力が20%を切ったあたりで、敵に囲まれてしまうと、一撃で即死することも少なくありません。長時間セーブしていないと、泣く羽目になります。
TPOにもよりますが、20%を切ったら、早めに体力回復しておくようにしましょう。万が一10%くらいになったら、雛石を使ってフル回復しておくのも、良い方法だと思います。
「神威」でアイテム入手
魔瘴鋼を持つ敵を、神威技でミス無く倒した時に、回復アイテム等が入手できる事があります。アイテムが不足したら、神威技で敵を倒してアイテムを稼ぎましょう。
「魔瘴鋼」は無限
強化に必要なアイテムは、フィールドに隠されている「雛石」と敵を倒して入手する「魔瘴鋼」。「雛石」は入手個数に制限がありますので、育てたいキャラに計画的に使う必要がありますが、「魔瘴鋼」は雑魚敵を倒せばいくらでも入手できますので、積極的に武器強化しましょう。
「雛石」で体力回復
「雛石」「大雛石」を使って体力の最大値を増やすと、同時に体力が全回復します。つまり体力満タン時に使うよりも、体力が減っている時に体力回復も兼ねて使用すると、効率が良いでしょう。
特に、回復アイテムの少ない前半などには、体力の多い弁慶に体力ギリギリで「雛石」を使うようにしていくと、最小限の回復アイテムで攻略できます。
ボス戦前には神威ゲージ満タンにする
神威ゲージは、各キャラクター別に分かれています。ボス戦前に4人の神威ゲージを満タンにしておけば、戦闘開始から4連発で神威が使えて、かなり有利になります。神威だけで、6~7割くらいの敵体力を削れるはずです。
敵にもよりますが、その敵に対する主戦力のキャラについては、早めに開始直後に神威を使ってしまい、再度ゲージが溜まるのを待つようにしたほうが良いでしょう。バトル後半用に神威を使うキャラも、温存しておくのも手です。
経験値稼ぎ
- 魔瘴鋼を効率よく稼ぐには、たまに出現する「倒せない敵」を利用するのが良いでしょう。完全な無敵という訳ではなく、別の敵が現れてから、突然ダメージが与えられるようになってしまいます。ここら辺については、未解明です。
- アイテムを使って、魔瘴鋼を二倍もらえるようにしておくと、効率が良いと思います。無理にアイテムを消費しなくても、時間をかければ稼げます。できるだけ、倍増アイテムを温存しておくほうが良いでしょう。
- 注意点としては、1回に稼げる魔瘴鋼は「99999」まで…という事です。ひょっとしたら、バトル中に表示されないだけで、カウントされているのかもしれませんが、これについても未確認です。
確認ポイント
- 巨大戦艦塔「戦艦内 右通路」の青石回収ポイントに出現する「弓使い」のうちの1匹が、一定時間ですが無敵でした。ここで、アイテム3個使って二倍にすると、15万以上は稼げました。
